[MS16-070] SharePoint Server 2013 の Word Automation Services セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 6 月 14 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-070 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 3163610 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティとセキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、マイクロソフト サポート技術情報の記事 3163610 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB3115117 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

Package namePackage hash SHA 1Package hash SHA 2
wdsrvloc2013-kb3115014-fullfile-x64-glb.exe604CB79431BF9CDD22B4F85D36500DC260C0DB4E1B72BBAEC05CAF2EA35148A30B86595932FC3A5187FDD891E89F63F83D41243C
ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3115014 - 最終更新日: 2016/06/17 - リビジョン: 1

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