MS16-097: Office 2010 セキュリティ更新プログラム2016年8月9日

概要

ユーザーが特別に細工された Web サイトにアクセスしたり、特別に細工されたドキュメントを開いたりすると、リモートでコードが実行される可能性があるMicrosoft Officeの脆弱性をこのセキュリティ更新プログラムが解決します。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報MS16-097 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Office 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

影響を受けるソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 3177393をご覧ください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティと&セキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。


方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、マイクロソフト サポート技術情報 3177393 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB3114566 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報
ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3115131 - 最終更新日: 2016/08/16 - リビジョン: 1

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