オフライン作業時にキャッシュされたファイルを開こうとするとエラー メッセージ "このファイルはありません" が表示される

現象

オフラインで作業しているとき、ローカルにキャッシュされた一部のファイルの名前が変更されます。ファイル名が変更された後にファイルを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
There was an error opening this document the file does not exist

原因

解決方法

マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、製品の品質保証のために今後さらにテストを受ける場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows 2000 Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。


この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次の Web ページを参照してください。

: Microsoft Support Professional が、特定のアップデートを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに、通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定のアップデートの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。


修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。


日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名
------------------------------------------------------
12/11/2001 16:11 5.0.2195.4756 101,136 Cscdll.dll
12/11/2001 16:09 5.0.2195.4756 370,448 Mrxsmb.sys
11/05/2001 17:45 5.0.2195.4595 131,824 Rdbss.sys
この問題が発生するのは、 短いファイル名 機能が無効になっている場合、名前の長さが 9 文字あるオフラインのキャッシュ ファイルの名前が変更されるためです。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。


この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 3 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 312473 (最終更新日 2002-01-03) を基に作成したものです。


プロパティ

文書番号:312473 - 最終更新日: 2006/03/24 - リビジョン: 1

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