Windows のセキュリティ更新プログラム 3104002 をインストールした後、従来の ASP アプリケーションが正しく動作しません。

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Foundation

この資料では、MS15 124: Internet Explorer のセキュリティ更新プログラム: 2015 年 12 月 8 日 (3104002) をインストールした後に発生する問題について記述します。この問題を解決する修正プログラムがあります。修正プログラムには、前提条件があります。

この修正プログラムは、次のオペレーティング システムに適用されます。

  • Windows Server 2012 R2
  • Windows 8.1 の場合
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)
  • Windows 7 SP1
  • Windows Server 2008 Service Pack 2 (SP2)
  • Windows Vista SP2

現象


セキュリティ更新プログラム 3104002 をインストールした後、Internet Explorer で従来の ASP アプリケーションを使用してファイルをアップロードすることはできません。

解決策


更新プログラムの情報

この問題を解決するには、マイクロソフトの更新プログラムを Internet Explorer の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールします。さらに、 Internet Explorer の最新の累積的セキュリティ更新プログラムに関する技術情報を参照してください。

注: この更新プログラムが最初に含まれていた、 MS16-001: Internet Explorer のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 1 月 12 日

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報


Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用している用語について説明します。