[MS16-014] Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 2 月 9 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 StandardWindows 8.1Windows Server 2012 Standard

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Windows の脆弱性を解決します。 この中で最も深刻な脆弱性では、攻撃者が標的とするシステムにログオンし、特別に細工したアプリケーションを実行できる場合、リモートでコードが実行される可能性があります。 この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-014 を参照してください。



重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。 将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティとセキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションをご覧ください。

詳細


このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • Azure SDK 2.7 を実行しているシステム、または Windows 8.1 か Windows Server 2012 R2 の古いバージョンを搭載しているシステムでこのセキュリティ更新プログラムをインストールすると、エミュレータが正常に起動しないことがあります。 この問題が発生する場合は、以下のいずれかを実行することをお勧めします。
    • Azure SDK を Version 2.8 以降のバージョンにアップデートする。
    • Windows 10 にアップグレードして、同じバージョンの Azure SDK を続けて使用する。
  • Windows 7 上で Corel VideoStudio X8 または Corel VideoStudio X9 を使用しているお客様では、その製品の起動中または使用中にクラッシュすることがあります。 この問題を回避するには、Corel から最新の更新プログラムを入手してインストールするか、Corel にお問い合わせください。
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

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