[MS16-065] Windows 8.1、Windows RT 8.1、および Windows Server 2012 R2 用の .NET Framework 4.6 および 4.6.1 のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 5 月 10 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が標的のセキュリティで保護されたチャネルに暗号化されていないデータを挿入してから、標的のクライアントと正規のサーバーの間で man-in-the-middle (MiTM) 攻撃を実行した場合に、情報漏えいが起こる可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-065 および以下のマイクロソフト サポート技術情報を参照してください。
3155464 [MS16-065] TLS/SSL プロトコルの情報漏洩の脆弱性について (CVE-2016-0149) (2016 年 5 月 10 日)

詳細

重要: 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1:Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティとセキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。この更新プログラムをインストールするには、ダウンロード ページのインストール手順に従ってください。

ダウンロード セキュリティ更新プログラム 3142036

更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください3156757 .

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

更新プログラムの再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.6.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合:
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows 8.1
    • Windows RT 8.1
  • Microsoft .NET Framework 4.6 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合:
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows 8.1
    • Windows RT 8.1
プロパティ

文書番号:3142036 - 最終更新日: 2016/05/13 - リビジョン: 1

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