[HOW TO] Exchange 2000 Server で循環ログを有効または無効にする方法

概要

この資料では、循環ログを有効または無効にする方法について具体的な手順によって説明します。循環ログはストレージ グループ レベルで制御可能なため、ストレージ グループごとに異なるポリシーを設定することができます。


循環ログを有効にすると、トランザクション ログ ファイルのデータが Exchange Server によってデータベースにコミットされた時点で、このログ ファイルを上書きできるようになります。逆に、循環ログを有効にしている場合は、Exchange Server データの復元を行っても、最後に実行したフル バックアップを行った時点までの Exchange Server データしか復元されません。


循環ログ機能を有効または無効にする方法

  1. [スタート] ボタンをクリックして [プログラム] をポイントし、[Microsoft Exchange] をポイントして、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. [サーバー] を展開し、設定を変更するストレージ グループを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
  3. [プロパティ] ダイアログ ボックス で [循環ログを有効にする] チェック ボックスをオンまたはオフにします。
  4. [OK] をクリックします。



関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314605 (最終更新日 2002-03-29) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号:314605 - 最終更新日: 2002/03/29 - リビジョン: 1

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