[MS16-063] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2016 年 6 月 14 日)

適用対象: Internet Explorer 11Internet Explorer 10Internet Explorer 9

概要


このセキュリティ更新プログラムは、報告されたいくつかの Internet Explorer の脆弱性を解決します。これらの中で最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-063 を参照してください。

さらに、このセキュリティ更新プログラムには、Internet Explorer 用のセキュリティ関連以外の修正プログラムが複数含まれています。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法の詳細については、このセーフティとセキュリティ センターの資料の「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

詳細


ファイルに関する情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。各ファイルの日付および時刻は、ローカル タイムおよび現在の夏時間バイアスでローカル コンピューターに表示されることに注意してください。ファイルで特定の操作を行うと、日付および時刻は変更される場合もあります。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。