[MS16-081] Active Directory のセキュリティ更新プログラム (2016 年 6 月 14 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、認証された攻撃者が複数のコンピューター アカウントを作成した場合にサービス拒否が起こる可能性がある Active Directory の脆弱性を解決します。この脆弱性を悪用するには、攻撃者はコンピューターをドメインに参加させる権限のあるアカウントを取得する必要があります。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-081 を参照してください。

詳細

重要
  • 今後の Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。
方法 2: Microsoft ダウンロード センター

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ファイルに関する情報

ファイル ハッシュ情報
ファイルに関する情報
プロパティ

文書番号:3160352 - 最終更新日: 2016/06/17 - リビジョン: 1

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