MS16-091:Windows 8.1、Windows RT 8.1、および Windows Server 2012 R2 用の .NET Framework 4.5.2 のセキュリティ更新プログラムについて2016 年 7 月 12 日

概要

この更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。この脆弱性により、Web ベース アプリケーションに攻撃者が特別に細工された XML ファイルをアップロードした場合、情報漏えいが起こる可能性があります。脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-091 を参照してください。

詳細

重要: 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムを利用するには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1:Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法の詳細については、このセーフティとセキュリティ センターの記事の「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2:Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。この更新プログラムをインストールするには、ダウンロード ページのインストール手順に従ってください。

ダウンロード セキュリティ更新プログラム 3163291

更新プログラムの展開方法に関する情報

この更新プログラムの展開情報については、次のマイクロソフト サポート技術情報を参照してください。 3170048 を参照してください。

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムの削除はお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

更新プログラムに伴う再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、これまでにリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

対象アプリケーション

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.5.2 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合:
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows 8.1
    • Windows RT 8.1
プロパティ

文書番号:3163291 - 最終更新日: 2016/07/19 - リビジョン: 1

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