[FIX] SQL Server 2014 または 2016 のデータ破損およびアサーション エラーに対して DBCC CHECKDB または CHECKTABLE によって偽陽性が返される

適用対象: SQL Server 2014 DeveloperSQL Server 2014 DeveloperSQL Server 2014 Enterprise

現象


列ストア インデックスを含むデータベースまたはテーブルに対して DBCC CHECKDB または DBCC CHECKTABLE を実行し、列ストア インデックスに正のゼロ値と負のゼロ値の両方が含まれているとします。この場合、DBCC クエリはデータの破損に対して偽陽性を返す可能性があります。また、列ストア インデックスを再構築すると、アサーション エラーが発生することがあります。

解決方法


Service Pack の情報

この問題は、次の SQL Server 用 Service Pack で最初に修正されました。

SQL Server 2014 用 Service Pack 2

SQL Server 2016 Service Pack 1

SQL Server 用の Service Pack について

Service Pack は累積的であり、最新の Service Pack には新しい修正プログラムと共に、それ以前の Service Pack に含まれていたすべての修正プログラムが含まれています。この Service Pack に最新の Service Pack と最新の累積的な更新プログラムの適用をお勧めします。最新の Service Pack をインストールする前に、以前の Service Pack をインストールする必要はありません。最新の Service Pack と累積的な更新プログラムの詳細については、次のサポート技術情報内の表 1 を参照してください。

SQL Server とそのコンポーネントのバージョン、エディション、および更新プログラムのレベルを確認する方法