2016 年 10 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティ月例品質ロールアップ

概要

このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム 3185278 に含まれていた強化と修正も含まれています。この更新プログラムのセキュリティ関連以外の強化と修正については、「Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新履歴」の「2016 年 9 月 20 日 — KB3185278」セクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows の次の脆弱性も解決します。

  • MS16-101 Windows 認証方式のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-118 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS16-120 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-122 Microsoft Video Control 用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-123 カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-124 Windows レジストリ用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-126 Microsoft Internet Messaging API 用のセキュリティ更新プログラム

詳細

重要

  • このセキュリティ更新プログラム 3185330 に含まれる上記のセキュリティ修正プログラムは、この 2016 年 10 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3192391 にも含まれます (3192393 の内容は、上記のセキュリティ修正プログラムのみとなっています)。いずれかの更新プログラムをインストールすると、上記のセキュリティ関連の修正が適用されます。また、セキュリティ月例品質ロールアップには、以前の月例ロールアップの強化と修正も含まれています。
  • Windows Update 以外の更新管理プロセスを使用し、すべてのセキュリティ更新プログラム分類の展開を自動的に承認している場合には、セキュリティのみの品質更新プログラム 3192391 とセキュリティ月例品質ロールアップ 3185330 の両方が展開されます。目的の更新プログラムが展開されるように、更新プログラムの展開ルールを確認することをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、System Center Operations Manager (SCOM) 管理コンソールが [状態] ビューでクラッシュします。

この問題を解決するには、次の更新プログラムをインストールします。
3200006 MS16-118 と MS16-126 のインストール後に System Center Operations Manager 管理コンソールがクラッシュする

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。
方法 3: Microsoft ダウンロード センター

詳細

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ファイル情報

ファイル ハッシュ情報
ファイル情報
プロパティ

文書番号:3185330 - 最終更新日: 2016/10/31 - リビジョン: 1

フィードバック