Office 2016 用のセキュリティ更新プログラムについて2017 年 5 月 10 日

適用対象: Office Professional Plus 2016Office Standard 2016Office Professional 2016

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、「CVE-2017-0281 | Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性」を参照してください。 

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Office 2016 がインストールされている必要があります。

機能追加および修正


このセキュリティ更新プログラムでは、以下の点が強化されました。

  • 正確な意味を確実に表すようにいくつかの単語が複数の言語に翻訳されました。

     

このセキュリティ更新プログラムにより、以下のセキュリティ関連以外の問題も修正されます。

  • 保存される連絡先の差出人の証明書を更新するオプションはありません。
     

     

  • Excel 2016 で [ファイル] メニューの [開く] を選択すると、Excel 2016 がクラッシュすることがあります。  

     

 

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

方法 2: Microsoft Update カタログ

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 5 月 10 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。 

ファイル ハッシュ情報

パッケージ名 パッケージ ハッシュ SHA 1 パッケージ ハッシュ SHA 2
mso2016-kb3191881-fullfile-x86-glb.exe 4B21112D6BAF88E557D8CFA3F943F3C73EC42FD3 699C247130007595830994678863901BA809123BDC20BB9162A03EA9CEA17934
mso2016-kb3191881-fullfile-x64-glb.exe B07EB4D735C6DE5BAED88B72EE128F62C7945273 5FB8DD58276CE29F0BDEDF5A05E92F6FE09F345C60E8D4CF6A7A29F4C0A71BA5

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法