2016 年 11 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティのみの品質更新プログラム

概要

この更新プログラムをインストールすると、Window 7 および Windows Server 2008 R2 の次の脆弱性が解決されます。

  • MS16-142 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS16-139 Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-137 Windows 認証方式のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-135 Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-134 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム
  • MS16-132 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-131 Microsoft ビデオ コントロール用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-130 Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム

詳細

重要

  • このセキュリティのみの品質更新プログラム 3197867 に含まれるセキュリティ修正プログラムは、2016 年 11 月のセキュリティ月例品質ロールアップ 3197868 にも含まれています。更新プログラムのロールアップ 3197868 には、2016 年 10 月 12 日にリリースされた 10 月の月例のロールアップ 3185330 の機能強化と修正も含まれています。更新プログラム 3197867 または 3197868 をインストールすると、ここで説明するセキュリティ修正プログラムもインストールされます。
  • Windows Update 以外の更新管理プロセスを使用し、すべてのセキュリティ更新プログラム分類の展開を自動的に承認している場合、この 2016 年 11 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3197867 と 2016 年 11 月のセキュリティ月例品質ロールアップ 3197868 の両方が展開されます。目的の更新プログラムが展開されるように、更新プログラムの展開ルールを確認することをお勧めします。
  • 更新 この 2016 年 11 月のセキュリティのみの品質更新プログラムは 2016 年 12 月 14 日に更新されました。この変更により、2016 年 11 月 (以降の月) のセキュリティ月例品質ロールアップまたは月例品質ロールアップのプレビューが既にインストールされているコンピューターでは、この更新プログラムがインストール対象ではなくなります。これは、このセキュリティのみの品質更新プログラムを含むすべてのセキュリティ修正プログラムが含まれているためです。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

詳細

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ファイル情報

ファイル ハッシュ情報
ファイル情報 ERROR: PhantomJS timeout occurred