2016 年 11 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティ月例品質ロールアップ

概要

このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム 3192403 の機能強化と修正が含まれています。この更新プログラムのセキュリティ関連以外の機能強化と修正については、Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新履歴2016 年 10 月 19 日 — KB3192403 (月例のロールアップのプレビュー) エントリを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows の次の脆弱性も解決します。

  • MS16-142 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS16-139 Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-137 Windows 認証方式のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-135 Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-134 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム
  • MS16-132 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-131 Microsoft Video Control 用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-130 Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム

詳細

重要

  • 「概要」セクションに記載されているセキュリティ修正プログラムは、このセキュリティ月例品質ロールアップ 3197868 にも含まれています。また、2016 年 11 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3197867 にも含まれています。いずれかの更新プログラムをインストールすると、ここで説明するセキュリティ修正プログラムもインストールされます。このセキュリティ月例品質ロールアップには、前回の月例のロールアップの機能強化と修正も含まれています。
  • Windows Update 以外の更新管理プロセスを使用し、すべてのセキュリティ更新プログラム分類の展開を自動的に承認している場合、セキュリティのみの品質更新プログラム 3197867 とこのセキュリティ月例品質ロールアップ 3197868 の両方が展開されます。目的の更新プログラムが展開されるように、更新プログラムの展開ルールを確認することをお勧めします。
  • 更新 この 2016 年 11 月のセキュリティ月例品質ロールアップは 2016 年 12 月 14 日に更新されました。この変更により、この更新プログラムは 2016 年 10 月または 2016 年 11 月のセキュリティのみの品質更新プログラムを置き換えなくなります。この改訂により、置き換えられる更新プログラムを簡単に展開できない更新プログラム管理システムで、追加の展開プロセスなしでこれらのセキュリティのみの品質更新プログラムをインストールできるようになります。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update


この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

ファイル情報

ファイル ハッシュ情報

ファイル情報




この累積的な更新プログラムで提供されるファイルの一覧については、累積的な更新プログラム 3197868 のファイル情報をダウンロードしてください。





プロパティ

文書番号:3197868 - 最終更新日: 2016/12/15 - リビジョン: 1

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