[MS16-138]Microsoft 仮想ハード ドライブ用のセキュリティ更新プログラム (2016 年 11 月 9 日)

適用対象: Windows Server 2016 DatacenterWindows Server 2016 EssentialsWindows Server 2016 Standard

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。Windows VHDMP カーネル ドライバーが、特定のファイルに対するユーザー アクセスを正しく処理していません。攻撃者は、この脆弱性を悪用して、ユーザーによる使用が想定されていない場所にあるファイルを操作する可能性があります。 

脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-138 を参照してください。

詳細


重要

  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムとセキュリティ以外の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。
 

このセキュリティ更新プログラムの関連情報



以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている場合があります。

  • 3197873 2016 年 11 月 Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 用のセキュリティのみの品質更新プログラム
  • 3197874 2016 年 11 月 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用のセキュリティの月例の品質ロールアップ
  • 3197876 2016 年 11 月 Windows Server 2012 用のセキュリティのみの品質更新プログラム
  • 3197877 2016 年 11 月 Windows Server 2012 用のセキュリティの月例の品質ロールアップ
  • 3198585 Windows 10 用の累積的な更新プログラム (2016 年 11 月 9 日)
  • 3200970 Windows 10 Version 1607 および Windows Server 2016 用の累積的な更新プログラム (2016 年 11 月 9 日)
  • 3198586 Windows 10 Version 1511 用の累積的な更新プログラム (2016 年 11 月 9 日)

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、コントロール パネルで自動更新を有効にするを参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手できます。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

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