Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3 のセキュリティ更新プログラムについて2017 年 6 月 14 日


概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、「CVE-2017-8509 | .NET のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

方法 2: Microsoft Update カタログ

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 6 月 14 日

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル ハッシュ情報

パッケージ名 パッケージ ハッシュ SHA 1 パッケージ ハッシュ SHA 2
wordconv2007-kb3203438-fullfile-x86-glb.exe 60D741CF351580BC607F02F2BED5F7F3DEF8E028 1859694673D8E5CAC9CDACBDD235E35FDB2BDCD7CFE6A3309C8BC9438305468F

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: Windows Update に関する FAQ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:
TechNet セキュリティに関するサポートとトラブルシューティング

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:
Microsoft Secure

国ごとのローカル サポート:
インターナショナル サポート

Office 中核の機能の提案およびフィードバックの提供: Office User Voice ポータル