SharePoint Server 2010 セキュリティ更新プログラムについて2017 年 6 月 14 日

適用対象: Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、「CVE-2017-8509 | Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性」および「CVE-2017-8512 | Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性」を参照してください。  

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

方法 2: Microsoft Update カタログ

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 6 月 14 日

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB3191839 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

パッケージ名 パッケージ ハッシュ SHA 1 パッケージ ハッシュ SHA 2
wdsrv2010-kb3203458-fullfile-x64-glb.exe 2FCE4F536F7290BCFCCDCB7E7E5542EAA03C1571 369C7004767383E5713704222878FBA5665BA8013F28A4EBAD1FD81F31972A4D

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: Windows Update に関する FAQ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:
TechNet セキュリティに関するサポートとトラブルシューティング

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:
Microsoft Secure

国ごとのローカル サポート:
インターナショナル サポート

Office 中核の機能の提案およびフィードバックの提供: Office User Voice ポータル