MS16-144: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム2016 年 12 月 14 日


概要


このセキュリティ更新プログラムは、報告されたいくつかの Internet Explorer の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-144 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティと&セキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

詳細


次の記事には、このセキュリティ更新プログラムに関する詳細な情報が記載されています。
  • 3208481 MS16-144: Internet Explorer の Hlink.dll 用のセキュリティ更新プログラム2016 年 12 月 14 日
  • 3204062 MS16-145: Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム2016 年 12 月 14 日
  • 3203621 MS16-144: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム2016 年 12 月 14 日
  • 3205408 2016 年 12 月 Windows Server 2012 用のセキュリティのみの品質更新プログラム
  • 3205409 2016 年 12 月 Windows Server 2012 用のセキュリティの月例の品質ロールアップ
  • 3205394 2016 年 12 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティのみの品質更新プログラム
  • 3205397 2016 年 12 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティの月例の品質ロールアップ
  • 3205400 2016 年 12 月 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用のセキュリティのみの品質更新プログラム
  • 3205401 2016 年 12 月 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用のセキュリティの月例の品質ロールアップ







Windows 10 および Windows Server 2016 の更新履歴」も参照してください。