2016 年 12 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のセキュリティのみの品質更新プログラム

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows 7 Service Pack 1

概要


この更新プログラムをインストールすると、Window 7 および Windows Server 2008 R2 の次の脆弱性が解決されます。

  • MS16-153 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム
  • MS16-151 Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-149 Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-147 Microsoft Uniscribe のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-146 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-144 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

詳細


重要

  • このセキュリティのみの品質更新プログラム 3205394 に記載されているセキュリティ修正プログラムは、2016 年 12 月のセキュリティ月例品質ロールアップ 3207752 にも含まれています。 更新プログラム 3205394 または 3207752 をインストールすると、ここで説明するセキュリティ修正プログラムもインストールされます。
  • Windows Update 以外の更新管理プロセスを使用し、すべてのセキュリティ更新プログラム分類の展開を自動的に承認している場合、この 2016 年 12 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3205394 と 2016 年 12 月のセキュリティ月例品質ロールアップ 3207752 の両方が展開されます。目的の更新プログラムが展開されるように、更新プログラムの展開ルールを確認することをお勧めします。
  • 2016 年 12 月 (または以降の月) のセキュリティ月例品質ロールアップまたは月例品質ロールアップのプレビューが既にインストールされているコンピューター上のインストールは、このセキュリティのみの品質更新プログラムの対象外です。これらの更新プログラムには、このセキュリティのみの品質更新プログラムに含まれているすべてのセキュリティ修正プログラムが含まれているからです。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

詳細


ファイル情報