2016 年 12 月 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用のセキュリティ月例品質ロールアップ

概要

この更新プログラムをインストールすると、Window 8.1 および Windows Server 2012 R2 の次の脆弱性が解決されます。

  • MS16-153 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム
  • MS16-151 Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-149 Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-147 Microsoft Uniscribe のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-146 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
  • MS16-144 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム


このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム 3197875 の機能強化と修正も含まれています。この更新プログラムのセキュリティ関連以外の機能強化と修正については、Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の更新履歴2016 年 11 月 15 日 - KB3197875 (月例のロールアップのプレビュー) エントリを参照してください。

詳細

重要
  • このセキュリティ月例品質ロールアップ 3205401 の「概要」に記載されているセキュリティ修正プログラムは、2016 年 12 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3205400 にも含まれています。いずれかの更新プログラムをインストールすると、ここで説明するセキュリティ修正プログラムもインストールされます。このセキュリティ月例品質ロールアップには、前回の月例のロールアップの機能強化と修正も含まれています。
  • Windows Update 以外の更新管理プロセスを使用し、すべてのセキュリティ更新プログラム分類の展開を自動的に承認している場合、セキュリティ月例品質ロールアップ 3205401 と 2016 年 12 月のセキュリティのみの品質更新プログラム 3205400 の両方が展開されます。目的の更新プログラムが展開されるように、更新プログラムの展開ルールを確認することをお勧めします。
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムとセキュリティ以外の更新プログラムには、更新プログラム2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。 
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

ファイル情報

ファイル ハッシュ情報
ファイル情報 ERROR: PhantomJS timeout occurred