Outlook 2007 セキュリティ更新プログラムについて2017 年 7 月 28 日

適用対象: Microsoft Office Outlook 2007

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、次のセキュリティ TechCenter の資料を参照してください。

CVE-2017-8571 | Microsoft Office Outlook セキュリティ機能のバイパスの脆弱性
CVE-2017-8572 | Microsoft Office Outlook の情報漏えいの脆弱性
CVE-2017-8663 | Microsoft Office Outlook のメモリ破損の脆弱性

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

方法 2: Microsoft Update カタログ

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた更新プログラム 3191898 に置き換わるものです。 

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
outlook2007-kb3213643-fullfile-x86-glb.exe 981A84AE82780E3EDB9039E18EEC2885C9D9FB06 EE897B04DEF224825D069AD1A0638A9EEE9A65325CFBD55AC2B1FC48B776D06B

ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

Office の機能の提案およびフィードバックの提供: Office User Voice ポータル