MS17-001: Microsoft Edge 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 1 月 11 日

適用対象: Windows Server 2016Windows 10, version 1607Windows 10, version 1511

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の複数の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。脆弱性の詳細については、「マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-001」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update および Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-001 の「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

Windows 10 および Windows Server 2016 の更新履歴」には、このセキュリティ更新プログラムに関する詳細な情報が記載されています。