Windows Server 2003 で SMTP サービスを手動でテストする方法

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。286421

この資料の内容

概要

この資料では、さまざまなシステムで使用される SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) サービスのテスト方法について説明します。


SMTP サービスをテストする

SMTP サービスのテストを行うには、以下の手順を実行します。
  1. Windows Server 2003 を実行しているコンピュータのコマンド プロンプトに Telnet と入力して Enter キーを押します。
  2. Telnet プロンプトに、set localecho と入力して Enter キーを押します。次に、open <machinename> 25 と入力して Enter キーを押します (<machinename> には、コンピュータ名を指定します)。


    次のような出力が表示されます。
    220 computername.microsoft.com ESMTP Server (Microsoft Exchange Internet Mail Service 5.5.2651.58) ready
  3. helo me と入力して Enter キーを押します。


    次のような出力が表示されます。
    250 OK
  4. mail from:email@domain.com と入力して Enter キーを押します。


    次のような出力が表示されます。
    250 OK - mail from <email@domain.com>
  5. rcpt to:youremail@yourdomain.com と入力して、Enter キーを押します。


    次のような出力が表示されます。
    250 OK - Recipient <youremail@yourdomain.com>
  6. Data と入力して、Enter キーを押します。


    次のような出力が表示されます。
    354 Send data.  End with CRLF.CRLF
  7. Subject:This is a test と入力して、Enter キーを 2 回押します。
  8. Testing と入力して、Enter キーを押します。
  9. Enter キーを押して、ピリオド (.) を入力し、Enter キーを押します。


    次のような出力が表示されます。
    250 OK
  10. quit と入力し、Enter キーを押します。

    次のような出力が表示されます。
    221 Closing Port / Mail queued for delivery
プロパティ

文書番号:323350 - 最終更新日: 2008/01/13 - リビジョン: 1

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