Windows XP Service Pack 1 に必要なハード ディスク容量

はじめに

この資料では、Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、または Windows XP 64-Bit Edition が実行されているコンピュータに、Service Pack 1 (SP1) をインストールするときに必要なハード ディスク領域について説明します。インストール中にのみ使用されるファイルのために、下の表の「作業領域」に示す領域が必要です。ただし、これは一時的な要件であるため、「合計」には含まれません。「SP1 を削除するファイル」の領域は、Service Pack のインストール中に変更されるファイルと設定を保存するために使用されます。これらのシステム ファイルをインストール中に自動的にバックアップすることができます。後で Service Pack を削除する場合には、これらのシステム ファイルが必要となります。

詳細

次の表は、Windows XP SP1 をインストールするために必要なハード ディスク領域です。


ネットワーク上の共有配布フォルダから SP1 をインストールするために必要な領域
Service Pack CD-ROM または Windows XP SP1 Web サイトから SP1 をインストールするために必要な領域
Service Pack のみ
145 MB (Service Pack にのみ必要)
145 MB (Service Pack) + 283 MB (%Windir%\Servicepackfiles フォルダに含まれる Service Pack ファイル)
小計
145 MB
428 MB
作業領域
56 MB
56 MB
SP1 を削除するファイル
233 MB
233 MB
合計
378 MB

インストール時に最大 434 MB
661 MB

インストール時に最大 717 MB

また、インストールには、最初のプライマリ システム パーティションに 30 MB が必要です。最初のプライマリ システム パーティションは、Windows の起動時に必要となるハードウェア固有のファイルが含まれているディスク ボリュームです。たとえば、プライマリ システム パーティションには、Ntldr ファイル、Boot.ini ファイル、および Ntdetect.com ファイルが含まれています。


Windows XP SP1 を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 326583 (最終更新日 2004-05-27) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:326583 - 最終更新日: 2008/02/20 - リビジョン: 1

フィードバック