望ましくないソフトウェアから PC を保護する

適用対象: SecurityWindows 10

新しいアプリをインストールするとき、望ましくないソフトウェアを不注意にインストールする可能性があります。このソフトウェアは、十分な同意なしにインストールされ、承認していない操作を実行する場合があります。そのようなソフトウェアの動作が、お使いの PC のエクスペリエンスに、予期しない影響を及ぼす場合があります。それらのアプリでは、広告を表示したり、ブラウザーの設定を変更したり、バンドルされているソフトウェアをインストールしたりする場合があります。

お使いの PC 上での、望ましくないソフトウェアの一般的なシナリオのいくつかを次に示します。

  • アプリをインストールするように求められますが、オプトアウトまたはインストールの設定を変更するための明確な方法が示されません。
  • 検索結果ページや Web サイトが変更され、広告が表示されます。
  • なにもしていないのに、ブラウザーの設定が変更されます。たとえば、ホーム ページやショートカットが変更されたり、プラグインがインストールされたりします。
  • Web の検索結果やその他のオンラインの活動が監視され、特定の種類の広告が表示されるようになります。

PC に望ましくないソフトウェアが侵入する可能性を最小限に抑える


  • Make sure you're running Windows セキュリティ を実行していることを確認します (以前のバージョンの Windows 10 では、Windows Defender セキュリティ センターと呼ばれていました)。
  • ブラウザーとして Microsoft Edge を使用します。このブラウザーでは、Microsoft Store からのプラグインだけが許可されます。Microsoft Edge と Internet Explorer は、どちらも Windows Defender SmartScreen を使って、望ましくないアプリをブロックします。
  • Microsoft Store など、信頼できるソースからのみアプリをダウンロードします。

望ましくないソフトウェアがあると思われる場合


  • Windows 10 用の Windows セキュリティを有効にします。望ましくないソフトウェアェアが引き続き存在する場合には、Microsoft にファイルを提出します。
  • [プログラムの追加/削除] を使って不要なソフトウェアをアンインストールします。
  • Windows セキュリティで最新の定義を取得して、Windows セキュリティでフル スキャンを実行します。詳細はこちら
  • Windows Defender オフラインを使ってオフライン スキャンを実行します。

企業の場合は、Windows Defender Security Intelligence Web サイトで望ましくないソフトウェアについての詳しい情報をご覧ください。