Windows で Internet Explorer を無効にする方法

適用対象: Windows 10, version 1809Windows Server 2019, all versionsWindows 10, version 1803 詳細

概要


この記事では、Windows でサポートされているバージョンの Internet Explorer を無効にする方法について説明します。

詳細情報


Internet Explorer を無効にするには、次のいずれかの方法を使用します。

同じコンピューターでプログラムを復元する場合は、最初に使用したものと同じメソッド(コントロールパネルまたは DISM )を使用することをお勧めします。

重要 Internet Explorer は、無効にした後もコンピュータにインストールされたままであるため、Internet Explorer に適用されるセキュリティ更新プログラムを引き続きインストールする必要があります。

方法 1: コントロールパネルを使用します(クライアントシステムのみ)

クライアントシステムでは、コントロールパネルの プログラムと機能 項目を使用して Internet Explorer を無効にできます。 これを行うには、次の手順を実行します。

  1. Windows ロゴ キーを押しながら R キーを押し、「 実行 」Box を開きます。
  2. appwiz.cpl と入力し、OK を選択します。
  3. プログラムと機能項目で、 Windows 機能の有効化または無効化を選択します。
  4. Windows 機能 ダイアログボックスで、インストールされているバージョンの Internet Explorer のエントリを探します。 例えば、 Internet Explorer 11 のエントリを探します。 次に、チェックボックスをオフにします。
  5. OK を選択して変更を確定します。
  6. コンピューターを再起動します。

方法 2: DISM(クライエント Server システム)を使用します

クライアント Server システムでは、展開イメージのサービスと管理(DISM)コマンドラインツールを使用して Internet Explorer を無効にできます。 例えば、Internet Explorer 11 を無効にするには、次の手順を実行します。

機能を無効にします

Internet Explorer 11 を無効にするには、管理者特権でのコマンド プロンプトで次のコマンドを実行します。
dism /online /Disable-Feature /FeatureName:Internet-Explorer-Optional-amd64

以下のメッセージが返されます。

Deployment Image Servicing and Management toolVersion: 6.1.7600.16385Image Version: 6.1.7600.16385Disabling feature(s)[===================100.0%===================]The operation completed successfully.Restart Windows to complete this operation.Do you want to restart the computer now (Y/N)?
これらの変更を実装した後は、コンピューターを再起動する必要があります。

機能を有効にします

Internet Explorer 11 を最有効化するには、管理者特権でのコマンド プロンプトで次のコマンドを実行します。
dism /online /Enable-Feature /FeatureName:Internet-Explorer-Optional-amd64

以下のメッセージが返されます。

Deployment Image Servicing and Management toolVersion: 6.1.7600.16385Image Version: 6.1.7600.16385Enabling feature(s)[===================100.0%===================]The operation completed successfully.Restart Windows to complete this operation.Do you want to restart the computer now (Y/N)?
これらの変更を実装した後は、コンピューターを再起動する必要があります。