Surface の最適化によってバッテリー残量を長持ちさせる


Surface PC で以前のようなバッテリー残量が得られなくなった場合は、若干の調整が必要になります。

  • 最新の Windows 更新プログラムをインストール済みであることを確認します。[スタート]  > [設定]  > [更新とセキュリティ]  > [Windows Update] の順に選択し、更新プログラムをチェックします。
  • ニーズをサポートする電源モードを選択します。別の電源モードに切り替えるには、Windows タスク バーでバッテリー アイコンを選択します。電子メールを書くためや、映画を最後まで見るために、電力を節約する場合は、[推奨] または [バッテリー節約機能] などの低い設定にスライダーを移動します。または、ゲームをプレイするときや、Windows Mixed Reality ヘッドセットを使用するときなど、高いバッテリー パフォーマンスが必要な場合は、[最も高いパフォーマンス] などの高い設定にスライダーを移動します。
  • バッテリー節約機能をオンにする。タスク バーの検索ボックスに「バッテリー節約機能」と入力し、結果の一覧から選びます。[バッテリー残量が次の数値を下回ったときにバッテリー節約機能を自動的にオンにする] チェック ボックスをオンにして、スライダーで値を設定します。スライダー位置が右端に近くなるほどバッテリーの節約になります。

  • 電源のトラブルシューティング ツールを実行する。タスク バーで「トラブルシューティング」を検索し、検索結果から [トラブルシューティング] を選びます。[電源] > [トラブルシューティング ツールの実行] の順に選択し、画面の指示に従います。