Surface の記憶域オプション

適用対象: Surface DevicesSurface

Surface 上のディスク領域に加えて、OneDrive (クラウド ストレージ)、USB ドライブ、メモリ カードなどの外部記憶域オプションを使用することができます。

Surface 上の領域サイズの確認方法

Surface 上のドライブ領域のサイズを確認するには:

  • タスク バーでエクスプローラーを選択し、[PC] を選択します。

使用可能な空き容量と合計容量が表示されます。空き領域が残り少なくなっている場合は、ドライブに赤いマークが表示されます。

使用している PC の利用可能な記憶域サイズを確認する

OneDrive: クラウド ストレージ

OneDrive は、Microsoft アカウントで使用できる無料のクラウド ストレージです。OneDrive は、追加のハード ドライブのように、ご利用のすべてのデバイスから使用できます。OneDrive の使用方法については、「Surface で OneDrive を使う」を参照してください。

リムーバブル記憶域のオプション

Surface では、USB ストレージまたは任意のサイズの microSD カードを使用してドキュメント、音楽、ビデオ、写真などを保存できます。Surface は標準の microSD カード形式である microSD、microSDHC、および microSDXC に対応しています。Surface Book では、フルサイズの SD カードを使うこともできます。

Surface と互換性のある SD カードの種類については、「Surface と互換性のある SD カードについて教えてください。」をご覧ください。

Surface の USB ポートや microSD または SD カード スロットの場所については、「Microsoft Surface の機能」をご覧ください。

外部デバイスからファイルを開くには:

  1. Surface の USB ポートに USB フラッシュ ドライブまたはその他の USB 記憶装置を挿入するか、または Surface のカード スロットに microSD または SD カードを挿入します。
  2. 画面の右下隅に表示される通知を選択します。
  3. [デバイスを開いてファイルを表示する] または [デジタル メディア ファイルをこのデバイスに同期させます] を選択します。

Surface のエクスプローラーを使用して、接続したデバイスのファイルやフォルダーを参照します。

ファイル記憶域をライブラリと統合する

ライブラリを使用すると、多くの場所にある複数のフォルダーを 1 か所で参照できるようになります。たとえば、OneDrive 上のいくつかの場所にあるドキュメントと、Surface 上にある写真や図を、1 つのライブラリにすべてまとめることができます。ホームグループのフォルダーや、接続されている USB デバイスまたは microSD カードのフォルダーを組み込むこともできます。

Windows 10 では、ライブラリ フォルダーは既定では表示されません。ライブラリ フォルダーを表示する方法は次のとおりです。

  1. タスク バーでエクスプローラーを選択します。
  2. [表示][オプション] の順に選択します。
  3. [ナビゲーション ウィンドウ][ライブラリを表示する] をオンにします。
  4. [OK] を選択します。
  5. エクスプローラーで、[ライブラリ] を選択します。

新しいライブラリを作成する場合、方法は次のとおりです。

  1. ライブラリ フォルダーを開きます。
  2. コンテンツ ウィンドウの空いている領域を長押しするか、または右クリックして [新規作成] を選択し、スライドして [ライブラリ] を選択します。
  3. 新しいライブラリの名前を入力します。

ライブラリへのフォルダーの追加も簡単です。

  1. エクスプローラーでフォルダーを長押し (または右クリック) します。
  2. [ライブラリに追加] を選択し、スライドしてライブラリを選択します。