Windows セキュリティで危険な Web サイトを通報する

適用対象: SecurityWindows 10

Microsoft Edge を使用している場合は、詐欺だと思われる Web サイトを通報することができます。マイクロソフトは、個人情報、識別情報、および金銭を盗もうとするサイバー犯罪者からユーザーを保護するために、Web サイトの安全性に関するメッセージへの応答をユーザーの皆さまにお願いしています。その結果、ユーザーとご家族が Web をより安全に閲覧することができます。

安全に閲覧できるサイトであるとユーザーが考える場合は、[このサイトは安全ですか?] メッセージで [はい] を選択します。これにより、このサイトを危険性のあるサイトに指定されません。

[いいえ] と回答した場合、マイクロソフトはこのサイトを危険性のあるサイトに指定します。

危険性のある Web サイトを識別する

サイバー犯罪者が Web サイトを使用して情報や金銭を盗む方法はいくつもあります。こうした危険な Web サイトは、広告、賞品提供、くじに当選したことのお知らせなどの形式を取ります。通常、こうしたサイトでは、ユーザーは手順に従って情報を提供するように求められます。多くの場合、メール アドレスなどの怪しまれないような一般的な質問から始まります。サイバー犯罪者は、個人情報を盗むとき、ログインにメール アドレスが必要なリンクや、こうした Web サイトに登録するためのリンクを送付します。これにより、サイバー犯罪者は、ユーザーのメール アドレスを手に入れ、他のサイトのパスワードをリセットするためなどに使用する場合があります。

テクニカル サポート詐欺は、ユーザーから情報や金銭を盗むために Web サイトを使用することがよくあります。こうした詐欺では、広告をクリックすると Web サイトが開き、ウイルスのためにコンピューターがロックされているというメッセージが表示されます。個人データがすべて失われる可能性があるというメッセージが表示される場合もあります。その後、テクニカル サポートにすぐに電話するように指示されます。メッセージを閉じようとすると、閉じることができないというメッセージが連続して表示され、ブラウザーが事実上ロックされます。