スペクター バリアント 2 に対する緩和策を有効にする更新プログラム

適用対象: Windows 10, version 1709Windows Server 2016 Version 1709Windows 10, version 1703

概要


この更新プログラムを適用すると、スペクター バリアント 2 の緩和策 CVE-2017-5715 (“ブランチ ターゲット インジェクションの脆弱性”) が有効になります。
上級ユーザーは、次の資料に記載されているレジストリ設定で、スペクター バリアント 2 に対する緩和策を手動で有効にすることもできます。

スペクター バリアント 2 の詳細については、次のセキュリティ アドバイザリを参照してください。

この更新プログラムをお使いのデバイスに適用するまえに、お使いのデバイス用のマイクロコードの推奨事項に関して、デバイス製造元と Intel の Web サイトを確認してください。

この更新プログラムの入手方法


この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログの Web サイトにアクセスしてください。

詳細情報


この更新プログラムの既知の問題

現時点で、マイクロソフトはこの更新プログラムに影響する問題を示す情報を得ていません。

必要条件

この更新プログラムを適用するための必要条件はありません。

レジストリ情報

この更新プログラムを適用するために、レジストリを変更する必要はありません。

再起動の必要性

この更新プログラムの適用後に、コンピューターを再起動する必要があります。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。