VMConnect 拡張セッションのモードを使用して、HYPER-V 仮想マシンに接続すると、コピーと貼り付けが機能しません。

適用対象: Windows Server 2019, all versionsWindows Server 2016 DatacenterWindows Server 2016 Standard

現象


コピーし、強化されたセッション ・ モードでリモート デスクトップ プロトコル (RDP) を使用すると、仮想マシン接続 (VMConnect.exe)を実行しているシステムと HYPER-V のゲスト仮想マシン間でファイルを貼り付けることはできません。

原因


強化されたセッションのモードでは、クリップボード経由で仮想マシンのコピーし、貼り付けの操作へのファイルの転送を使用できます。 ただし、ドライブのリダイレクト ポリシーを許可しない] オプションを有効にすると、コピーして貼り付けるクリップボードを使用してファイルが無効になります。

解決方法


正常にファイルをコピーして、HYPER-V 仮想マシンからセッション モードの強化を通じて VMConnect を使用する場合に、次のポリシーが有効でないことを確認します。

ポリシーのパス:

コンピューター構成テンプレート \windows コンポーネント \ ターミナル サーバー \ デバイスとリソースのリダイレクト

注: ローカル グループ ポリシー エディターを使用する場合、ポリシー フォルダーはこのノードのパスの一部ではありません。

ポリシー設定:

ドライブのリダイレクトを許可しません。

この設定は、リモート デスクトップ サービスおよび HYPER-V 拡張セッション ・ モードのセッションでのファイル コピーのリダイレクトを許可するのには「無効」または「未構成」に設定する必要があります。