CVE-2018-1038 の Windows カーネルの更新プログラム

適用対象: Windows 7 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 Service Pack 1

注意事項


この更新プログラムは、以下の新しい更新プログラムによって置き換えられています。

概要


この更新プログラムは、Windows の 64 ビット (x64) 版の Windows カーネルに存在する特権の昇格の脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細については、CVE-2018-1038 を参照してください。   2018 年 1 月以降に次のいずれかの更新プログラムを適用してコンピューターを更新した場合、この脆弱性から完全に保護するには、この更新プログラムを適用する必要があります。  

サポート技術情報の文書番号

タイトル

4056897

2018 年 1 月 4 日 — KB4056897 (セキュリティ専用更新プログラム)

4056894

2018 年 1 月 5 日 — KB4056894 (マンスリー ロールアップ)

4073578

AMD デバイスで、Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 が起動できない状態

4057400

2018 年 1 月 20 日 — KB4057400 (マンスリー ロールアップのプレビュー)

4074598

2018 年 2 月 14 日 — KB4074598 (マンスリー ロールアップ)

4074587

2018 年 2 月 14 日 — KB4074587 (セキュリティ専用更新プログラム)

4075211

2018 年 2 月 23 日 — KB4075211 (マンスリー ロールアップのプレビュー)

4088875

2018 年 3 月 14 日 — KB4088875 (マンスリー ロールアップ)

4088878

2018 年 3 月 14 日 — KB4088878 (セキュリティ専用更新プログラム)

4088881

2018 年 3 月 24 日 — KB4088881 (マンスリー ロールアップのプレビュー)

 

注意事項


  • このセキュリティ更新プログラムは、更新プログラムの最初のリリースに含まれていた適用可能性の問題を修正するために 2018 年 4 月 6 日に更新されました。
  • この更新プログラムの適用可能性規則は拡張されました。 そのため、上記の表に記載されているセキュリティのみ (SO) の更新プログラムのいずれかが適用されている場合、Windows Update および Windows Server Update Service (WSUS) を介してこの更新プログラムが提供されます。
  • このセキュリティ更新プログラムに固有の機能の変更は加えられていません。 そのため、この更新プログラムが既に適用されている場合、追加の操作は必要ありません。

既知の問題


現時点で、マイクロソフトはこの更新プログラムに影響する問題を示す情報を得ていません。 

この更新プログラムの入手方法


関連情報


マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語を参照してください。