Visual Studio 2010 Service Pack 1 におけるリモートでコードが実行される脆弱性を解決するためのセキュリティ更新プログラムについて2018 年 7 月 11 日

適用対象: Microsoft Visual Studio 2010 Service Pack 1

概要


Visual Studio ソフトウェアが未構築のプロジェクトのファイルのソース マークアップをチェックしない場合に、ソフトウェアにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

この脆弱性の詳細については、CVE-2018-8172 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft ダウンロード

次のファイルをダウンロードできます。

ダウンロード 今すぐ修正プログラム パッケージをダウンロードします。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

展開方法に関する情報


このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、次のマイクロソフト サポート技術情報の資料を参照してください。

詳細情報


必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Visual Studio 2010 Service Pack 1 をインストールしておく必要があります。

ファイル情報


ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

注:  CAB、MSI、および MSP ファイルにも、個々に表示されないバイナリが含まれています。