Internet Explorer 6 SP1 または Windows XP SP1 インストール後、添付ファイルを開けなくなる

現象

Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 (以下 Internet Explorer 6 SP1) をインストールした後、または Microsoft Windows XP Service Pack 1 (以下 Windows XP SP1) をインストールした後、メールに添付されたファイルにアクセスすると次のようなメッセージが表示されることがあります。
次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました, ファイル名

原因

Internet Explorer 6 SP1 または Windows XP SP1 をインストールするとセキュリティ強化のために Outlook Express の設定が変更されるために発生します。

解決方法

この問題を解決するには、次の手順で操作します。

重要 : マイクロソフトでは添付ファイルからウイルスに感染する危険性を排除するため、設定をオンにしておくことを強くお勧めします。
  1. Outlook Express の [ツール] メニューをクリックし [オプション] をクリックします。
  2. [セキュリティ] タブ、をクリックし、 [ウイルス防止] の下の [ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない] チェック ボックスをオフにします。
  3. [OK] をクリックします。

関連情報

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
880551 Outlook Express 6 で添付ファイルを開くことができない
指定した種類の添付ファイルに対する制限を設定する方法については次の技術情報を参照ください。
291387 Outlook Express 6 のウイルス防止機能を使用する方法
Unsafe File として指定されているファイルについては上記の設定を行うことができないことがあります。Unsafe File の一覧に関しましては、次の技術情報を参照ください。
291369 Internet Explorer 6 の安全でないファイル (Unsafe File) 一覧に関する情報
プロパティ

文書番号:436754 - 最終更新日: 2007/11/02 - リビジョン: 1

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