SharePoint Server 2010 のセキュリティ更新プログラムについて: 2018 年 11 月 14 日

適用対象: Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、「Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures (英語情報)」の CVE-2018-8539 を参照してください。
 
注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update
 
この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。
 
方法 2: Microsoft Update カタログ
 
この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。
 
方法 3: Microsoft ダウンロード センター
 
Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2018 年 11 月 14 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB 4092481 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報
 
ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
wdsrv2010-kb4461520-fullfile-x64-glb.exe A6341AFC3D1BF482A1F34E293A587EB23D6CF123 1B20F5299D253F6A871C59A141D57FF820F85C153BAD8D0F788F3E5BB964C508
 
ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


オンライン環境と自宅で身を守る方法: Windows セキュリティ サポート
 
ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: Microsoft Secure
 
国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート