2019 年 4 月 3 日、Office 2013 の更新プログラム (KB4462200)

適用対象: Microsoft Office 2013 Service Pack 1

この資料では、2019 年 4 月 2 日にリリースされた、Microsoft Office 2013 の更新プログラム 4462200 について説明します。 この更新プログラムは、Office Home および Student 2013 RT にも適用されます。

Microsoft ダウンロード センターの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi) ベース エディションの Office 2013 に適用される点に注意してください。 Microsoft Office 365 Home など、Office 2013クイック実行エディションには適用されません (「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください)。

機能追加および修正


この更新プログラムにより、日本の新元号が使用可能になったときに、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras レジストリ キーに定義されている新元号情報が Excel 2013 (32 ビット版) に確実に表示されます。

注: この機能を有効にするには、この更新プログラムと共に更新プログラム 4464504 および 3178640 もインストールする必要があります。

更新プログラムのダウンロードおよびインストール方法


Microsoft Update

Microsoft Update を使って、最新の更新プログラムを自動的にダウンロードしてインストールします。

ダウンロード センター

この更新プログラムは Microsoft ダウンロード センターからも手動によりダウンロードしてインストールできます。 ダウンロード センターの更新プログラムは、Office Home および Student 2013 RT にはインストールできません。

32 ビット版と 64 ビット版のどちらのプラットフォームを実行しているかわからない場合は、「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください。 また、オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法も参照してください。

ウイルスのスキャンについて

マイクロソフトは、本ファイルの公開日に利用可能な最新のウイルス検知ソフトウェアを使用して、このファイルのウイルス スキャンを実行しました。 このファイルは、不正な変更を防ぐためにセキュリティ強化サーバーに保管されています。

更新情報


必要条件

この更新プログラムを適用するには、Microsoft Office 2013 Service Pack 1 をインストールしておく必要があります。

再起動に関する情報

この更新プログラムの適用後、コンピューターを再起動する必要があります。

詳細情報


この更新プログラムのアンインストール方法

Windows 10

  1. [スタート] 画面の Windows の検索 ボックスに、「インストールされた更新プログラムを表示」と入力してから Enter キーを押します。
  2. 更新プログラムのリストが表示されたら、KB4462200 を検索して選択し、[アンインストール] を選択します。

Windows 8 および Windows 8.1

  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] を選択します。 マウスを使用している場合は、画面の右下隅をポイントし、[検索] を選択します。
  2. 「windows update」と入力し、[Windows Update] を選択して [インストールされた更新プログラム] を選択します。
  3. 更新プログラムのリストが表示されたら、KB4462200 を検索して選択し、[アンインストール] を選択します。

Windows 7

  1. [スタート] を選択し、「実行」と入力し、[ファイル名を指定して実行] を選択します。
  2. 「Appwiz.cpl」と入力し、[OK] を選択します。
  3. [インストールされた更新プログラムを表示] を選択します。
  4. 更新プログラムのリストが表示されたら、KB4462200 を検索して選択し、[アンインストール] を選択します。

ファイル情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ローカル コンピューター上では、これらのファイルの日時は、夏時間 (DST) が反映された現地時間で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

x64
oart-x-none.msp ファイル情報
ファイル識別子ファイル名ファイル バージョンファイル サイズ日付時刻
Igx.dllIgx.dll15.0.5111.100010,371,36812-Mar-201918:39
Oart.dllOart.dll15.0.5111.100021,236,82412-Mar-201918:39
Oartodf.dllOartodf.dll15.0.5085.10003,783,76812-Mar-201918:39

x86
oart-x-none.msp ファイル情報
ファイル識別子ファイル名ファイル バージョンファイル サイズ日付時刻
Igx.dllIgx.dll15.0.5111.10008,990,80012-Mar-201918:57
Oart.dllOart.dll15.0.5127.100014,457,65612-Mar-201918:57
Oartodf.dllOartodf.dll15.0.5111.10002,139,21612-Mar-201918:57

関連情報


マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語について 「Microsoft Office TechCenter」には、Office のすべてのバージョンの最新の管理者用更新プログラムと展開用リソースが掲載されています。