Office 2013 用のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 4 月 10 日

適用対象: Microsoft Office 2013 Service Pack 1

概要


Microsoft Office が特定のファイルを正しく処理しない場合、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。このセキュリティ更新プログラムでは、この脆弱性を解決します。  この脆弱性の詳細については、「CVE-2019-0801 | Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性」を参照してください。 

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

Microsoft ダウンロード センターの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi) ベース エディションの Office 2013 に適用される点に注意してください。 Microsoft Office 365 Home など、Office 2013 クイック実行エディションには適用されません (「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください)。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 4 月 10 日

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4462138 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
mso2013-kb4464504-fullfile-x86-glb.exe 31875EC616F235FE339CF14B5A6761A987E07FAA 345CF5F7098C90029EC1A5DAA5AB3185EE6C67EE255F3036ECD1D1B16F3D13A8
mso2013-kb4464504-fullfile-x64-glb.exe AB2CF10CBF180F87F4655C34C35F5C6A1D47B517 18C47489E80FD33D75287828D2C08226CB0576FAADF8A713124771AA5CA709AC


ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ローカル コンピューター上では、これらのファイルの日時は、夏時間 (DST) が反映された現地時間で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート