SharePoint Foundation 2010 のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 4 月 10 日

適用対象: Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2

概要


影響を受ける SharePoint サーバーを対象とする特別に細工された Web 要求を Microsoft SharePoint Server が正しくサニタイズしない場合、クロスサイト スクリプト (XSS) の脆弱性が存在します。このセキュリティ更新プログラムでは、この脆弱性を解決します。–  この脆弱性の詳細については、「CVE-2019-0831 | Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性」を参照してください。 

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 4 月 10 日

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4461630 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
wssloc2010-kb4464528-fullfile-x64-glb.exe F50DA62F26535FC6BB8E530C17C2D297470DF221 F7DCAC1AB59F13CD0761F6A6BB88201ADC6E7AB7230AA217FBEDA540F3A87518


ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (4464528) に含まれるファイルの一覧をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート