Office 2013 用のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 7 月 10 日

適用対象: Microsoft Office 2013 Service Pack 1

概要


Microsoft Excel ソフトウェアがメモリ内のオブジェクトを正しく処理しない場合、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。このセキュリティ更新プログラムでは、この脆弱性を解決します。   この脆弱性の詳細については、「Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2019-1111」を参照してください。 

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

Microsoft ダウンロード センターの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi) ベース エディションの Office 2013 に適用される点に注意してください。 Microsoft Office 365 Home など、Office 2013クイック実行エディションには適用されません (「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください)。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、Windows Update: FAQ を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトを参照してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 7 月 10 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4022237 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
graph2013-kb4464543-fullfile-x86-glb.exe A0157F2CC06203658A393A519FB1F3046778BC85 4E73DE45A6832431B6E9C8DB6FD1A64FACEE0B369A29B895DBAA4FA1506F79B1
graph2013-kb4464543-fullfile-x64-glb.exe 6F7FE6543721349FECE443DFEA618C2C2FE188C5 A27EDFE742C6ABC81C95AEC9A08E9FB46A2A6E8EDC1F80114E965B0AA407F861


ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ローカル コンピューター上では、これらのファイルの日時は、夏時間 (DST) が反映された現地時間で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート