SharePoint Foundation 2010 のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 7 月 10 日

適用対象: Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Windows Communication Foundation (WCF) と Windows Identity Foundation (WIF) に、任意の対称キーによる SAML トークンの署名が可能になる認証バイパスの脆弱性を解決します。  この脆弱性の詳細については、「Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2019-1006」を参照してください。 

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、Windows Update: FAQ を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトを参照してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 7 月 10 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4464573 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
wssloc2010-kb4475510-fullfile-x64-glb.exe 6DEB5E7AD8EA3ACCE1FD47521FD97D7BE0F1DC46 913525E726995E358D04B2A00981AC2E3ADE54B04FBACDCF703D643F8CF1DC16


ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (4475510) に含まれるファイルの一覧をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート