Windows Embedded Compact 7 のセキュリティ更新プログラムを含む更新プログラムのロールアップについて (2018 年 12 月)

適用対象: Windows Embedded Compact 7

Windows Embedded Compact 7 用の更新プログラムのロールアップが提供されています。 このロールアップを適用することにより、以下の Microsoft TechNet トピックに記載されているセキュリティ上の問題が解決されます。

CVE-2018-0886 | CredSSP のリモートでコードが実行される脆弱性

この更新プログラムをインストールする前は、AllowEncryptionOracle レジストリ キーの既定値は 2 (脆弱) です (詳細については KB 4455948 を参照してください)。      この更新プログラムのインストールすると、既定値は脆弱から緩和済みに変更されます。    これらの変更を行うには、影響を受けるシステムを再起動する必要があります。 既定では、この更新プログラムをインストールした後に、パッチが適用されたクライアントはパッチが適用されていないサーバーと通信できなくなります。

ソフトウェア更新プログラムの情報


ダウンロード情報

マイクロソフトから、Windows Embedded Compact 7 のマンスリー更新プログラム (2018 年 12 月) が提供されています。  更新プログラムをダウンロードするには、 Device Partner Center (DPC) にアクセスします。

各ファイルが対応するプロセッサの種類については、それぞれのファイルの「ファイルに関する情報」のセクションで確認いただけます。

必要条件

この更新プログラムは、これまでに公開されたこの製品の更新プログラムがすべてインストールされている場合にのみ、サポートされます。

再起動の必要性

この更新プログラムを適用した後に、プラットフォーム全体のクリーン ビルドを実行する必要があります。 これを行うには、以下のいずれかの方法を使用します。

  • [ビルド] メニューの [ソリューションのクリーン] を選択し、[ソリューションのビルド] を選択します。  
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのリビルド] を選択します。 

このソフトウェア更新プログラムの適用後、コンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、他の更新プログラムが置き換えられることはありません。

関連情報


マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。