Xbox の位置情報サービスとプライバシー

適用対象: PrivacyXbox

一部のアプリやサービスでは、適切な動作を実現するために、特定の場所を検出するしくみが必要になります。道案内に役立つ地図や、付近のお店とレストランを表示するため、多くのアプリとサービスがデバイスに位置情報を要求します。Xbox の位置情報サービスは、アプリとサービスに現在位置を伝えるため、新しい場所を発見したり、行きたい場所を見つけたりすることができます。

Microsoft では、データを収集するときは、ユーザーにとって適切な選択であることを確かめたいと思っています。ここで位置情報サービスと設定について説明するのはそのためです。

位置情報設定のしくみ

位置情報サービスを利用するアプリは、デバイスの位置情報が初めて必要になると、アクセス許可を要求します。アプリにアクセス許可を与えたが後で気が変わった場合は、以下の手順に従って位置情報にアクセスできるアプリを変更します。

位置情報履歴と設定を管理する方法

位置情報の設定では、デバイスの位置情報を利用できるアプリを管理できます。

位置情報サービスをオンまたはオフにするには

  1. Xbox ボタン  を押してガイドを開き、[システム] > [設定] > [アカウント] > [プライバシーとオンラインの安心設定] > [アプリのプライバシー] > [位置情報] の順に選択します。
  2. [Location on] をオンまたはオフにして、位置情報をオンまたはオフにします。

特定のアプリが位置情報にアクセスできるかどうかを変更するには

  1. Xbox ボタン  を押してガイドを開き、[システム] > [設定] > [アカウント] > [プライバシーとオンラインの安心設定] > [アプリのプライバシー] > [位置情報] の順に選択します。
  2. [位置情報を使えるようにするアプリを選ぶ] に表示された各アプリをオンまたはオフにします。