Office Online Server のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 11 月 13 日

適用対象: Office Online Server

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Office Online がクロスオリジン通信ハンドラーの発生元を正しく検証しない場合に、なりすましの脆弱性を解決します。  この脆弱性の詳細については、次のセキュリティ アドバイザリを、参照してください。 

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft Office Online Server がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトを参照してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 11 月 13 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4475595 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
wacserver2019-kb4484141-fullfile-x64-glb.exe 40327E2F21EC02766F5AD208DC18837896DA953B D9F19DC0B0DAA0CC981C8154E5769301A503C581349886B7C548082BAB0F304B


ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (4484141) に含まれるファイルの一覧をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート