画面を Surface Hub 2S に表示する

適用対象: Surface Hub 2SSurface Hub

 

デバイスの画面を Surface Hub 2S に表示するには、いくつかの方法があります。 

ワイヤレスで画面を共有する


Windows 8 以降を実行する PC をお持ちの場合は、PC で Windows キー + K キーを押してワイヤレスで接続します。接続パネルで、表示先の Surface Hub の名前を見つけ、選択して接続します。

Surface Hub の名前は、画面の左下隅に表示されます。ようこそ画面で [接続]  を押したときにも表示されます。

Surface Hub で、接続アプリを開いて表示します。これは、Surface Hub がワイヤレスで接続できる状態であることを示します。

Miracast 互換の別デバイスをお使いの場合は、設定で「Miracast」、「画面の共有」、または「画面のミラーリング」を検索して、デバイスの画面を Surface Hub と共有します。

 

ケーブルの使用による Surface Hub 2S への投影


ケーブルを使用してデバイスの画面を投影するには、コンピュート カートリッジの下端に沿ったポートを使用して接続します。コンピュート カートリッジには、HDMI ポート、USB-C ポート、USB-A、イーサネット ポート、DisplayPort があります。

USB-C または HDMI を使用して投影することができます。DisplayPort は、Surface Hub の画面を別の画面でミラーリングする場合にのみ使用します。

イーサネット、HDMI、DisplayPort、USB-C、USB-A と共に、Surface Hub 2S のコンピュート カートリッジを示します。

 

Surface Hub からノート PC を制御する


Surface Hub でプレゼンテーションや共同作業を行っている場合は、ノート PC を席に残して、大画面での表示に意識を集中したいことがあります。

Windows 8 以降のデバイスを Surface Hub に接続している場合は、そのデバイスに [マウス、キーボード、タッチ、ペン入力を許可する] というチェック ボックスが表示されます。

MiraCast を使用して Surface Hub に接続するときに、デバイスでマウス、ペン、インク、タッチ入力の使用を有効にするためのチェック ボックスを示しています。

これをオンにすると、Surface Hub でタッチと手描き入力を使用して、独自に接続したデバイスを制御したり変更を加えたりすることができます。USB-C で接続している場合は、タッチや手描き入力を使用して、変更を自動的にデバイスに反映することができます。ただし、HDMI で接続している場合は、デバイスでタッチおよびペン入力を使用するために、USB ケーブルも接続する必要があります。