Surface Hub のアクセシビリティ機能

適用対象: Surface HubSurface Hub 2S

 

簡単操作をサポートするために次のキーボード コマンドが用意されています。

キーボード ショートカット

操作

目的の操作:

スタート キー  + Enter

ナレーターを有効または無効にする

画面上の強調表示されたテキストをナレーターで読み上げます。

スタート キー  + 等号 (=)

拡大率を大きくする/拡大鏡を開く

画面全体を拡大表示するか、拡大鏡のレンズの周辺を拡大表示します。

(拡大鏡ツール バーで [+] を選択することもできます。)

スタート キー  + 負符号 (-)

拡大率を小さくする

画面全体を縮小表示します。(拡大鏡ツール バーで [-] を選択することもできます。)

右 Shift (8 秒間)

フィルター キー機能を有効または無効にする

速いキーボード操作やキー入力の繰り返しを無視するか低速化して、キーボードのリピート間隔を調整します。

Shift (5 回)

固定キー機能を有効または無効にする

キーボード ショートカットのキーを一度に 1 つずつ押します。

セッションの終了後、アクセシビリティ設定はすべて、既定値に戻ります。

拡大鏡を使う


拡大鏡を開くには、スタート キー  を押しながら + キーを押します。次に、[拡大鏡] を選択して拡大鏡ツール バーを開きます。

ツール バーを使って、拡大鏡の表示方法 (全画面、レンズ、固定) を選択する、他の拡大鏡の設定を調整する、拡大鏡を閉じる操作ができます。