Microsoft Dynamics 365 9.0 用のサービス更新プログラム 0.22


はじめに


Microsoft Dynamics CRM (オンプレミス) 9.0 用のセキュリティ更新プログラム 9.0.22 が提供されています。 この資料では、サービス更新プログラム 9.0.22 に含まれる修正プログラムおよび更新プログラムについて説明します。

詳細情報


更新プログラム パッケージ バージョン番号
Microsoft Dynamics CRM (オンプレミス) 9.0 用のサービス更新プログラム 0.22 9.0.22.8


組織がこの更新プログラムを適用したかどうかを判断するには、Microsoft Dynamics CRM Online のバージョン番号を確認します。 右上隅の歯車アイコンを選択し、[バージョン情報] を選択します。 

更新プログラムの情報

Microsoft Dynamics 365 (オンプレミス) 更新プログラム 0.22 が利用可能になりました。

以下のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

 Microsoft Dynamics 365 (オンプレミス) 用更新プログラム 0.22 パッケージを今すぐダウンロード。

サービス更新プログラム 0.22 を適用すると、次の問題が解決されます

修復された機能

次の一覧は、機能していたが現在は修復されている Dynamics の項目の詳細です。

  • 言語パックのプロビジョニング中にタイムアウト エラーが発生しました。
  • フィールドで有効桁数 4 の小数に丸める場合、128 から 209 の値を丸めると、誤って丸められた有効桁数 4 の小数が表示されます。
  • ユニファイド インターフェイス (UCI) で既存のアプリを開くときにエラーが発生しました。
  • Google Chrome でヘブライ語の設定を使用する場合、ユーザー インターフェイスには、整列されていないデータセットと列が含まれていました。
  • サポート技術情報の作成および公開中にエラーが発生しました。
  • レコード内でルックアップ メニューを使用する場合、メニューのラベルが他のページ要素と重なっていました。
  • フィールドで有効桁数 4 の小数に丸める場合、128 から 209 の値を丸めると、誤って丸められた有効桁数 4 の小数が表示されます。
  • 緊急セキュリティ更新プログラム。

注: 修正の説明の末尾にアスタリスク (*) が付いている場合、この修復項目が複数のサービス更新プログラム リリースに組み込まれたことを示しています。

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