Windows XP のタスクスケジューラツールを使用してディスクデフラグツールを自動化する方法

適用対象: Microsoft Windows XP ProfessionalMicrosoft Windows XP Home EditionMicrosoft Windows XP Media Center Edition 2002

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レイの火炎 Xon MVP

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1. [ コントロールパネル]2 を開きます。  [スケジュールされたタスク3] をダブルクリックします。  [スケジュールされたタスク4を 追加する] をダブルクリックします。  [スケジュールされたタスクウィザード] ダイアログボックスで、[ 次へ5] をクリックします。  [ 参照] をクリックします。  [スケジュールするプログラムの選択] ダイアログボックスで、windows\system32 folder7 に移動します。  [ Defrag.exe8] を選びます。  [ 開く9] をクリックします。  [タスクウィザード] ダイアログボックスで、スケジュールされたタスクの名前 (ディスクデフラグなど) を入力します (例 10)。 [このタスクを実行する] で、ディスクデフラグツールの run11 を希望する頻度を選択します。 [ 次へ12] をクリックします。 ディスクデフラグツールのスケジュールされたタスクを実行する時刻を設定します。  この時刻は、コンピューターがオンになっているが、使用頻度が高くない場合に表示されます。 ディスク最適化のスケジュールされたタスクを実行する頻度を選択します (毎日、平日、または <N> 日間、<N> は、スケジュールされた実行間の日数)。 [ 次へ15] をクリックします。 ディスクデフラグツールのスケジュールされたタスクを実行するユーザー名を入力します。  注: このユーザーは、ローカルコンピューターの管理者である必要があります。 16. 以前の step17 で入力したユーザーのパスワードを入力します。 User18 のパスワードを確認します。 [ 次へ19] をクリックします。 [完了] をクリックしたときに、[詳細プロパティを開く]チェックボックスをオンにします。 [ Finish21] をクリックします。 [ファイル名を指定して 実行 ] ボックスには、defrag.exe のフルパスとコマンドが表示されます。  既定では、このパスは C:\WINDOWS\SYSTEM32\defrag.exe22 になります。 最適化するドライブのドライブ文字を [実行] テキストボックスのコマンドに追加します。  既定のインストールでは、Run コマンドは次のようになります: C:\WINDOWS\SYSTEM32\defrag.exe C:23 [ OK]をクリックします。 [アカウント情報の設定] ダイアログボックスで、[ Run as25] に表示されているユーザーのパスワードを入力して確認します。 [ OK]をクリックすると、スケジュールされたタスクを作成したときに指定したスケジュールで、ディスクデフラグツールが指定したユーザーとして実行されるようになります。 Windows XP でスケジュールされたタスクを使用する方法の詳細については、Microsoft サポート技術情報の次の記事を参照してください。 windows XP でのタスクのスケジュールの詳細については、「Microsoft サポート技術情報: windows XP でディスクドライブのボリュームを最適化する」を参照してください。詳細については、Microsoft サポート技術情報の記事「Windows XP に含まれている新しいコマンドライン Defrag.exe の説明」を参照してください。