Windows 2000 のモニタの電源を切る設定が無効になる場合がある

概要

Microsoft Windows 2000 の [電源オプション] を ”モニタの電源を切る" に設定し、何度かコンピュータの再起動を繰り返すと、"モニタの電源を切る" 設定が無効になってしまう場合があります。

現象

Windows では [コントロールパネル] にある [電源オプション] の電源設定のうち、"モニタの電源を切る" 設定では 一定時間コンピュータが操作されない場合に、モニタの電源を一時的に切る設定ができます。 しかし、何度かシステムを再起動すると、"モニタの電源を切る" 設定がされていて も、 実際にモニタの電源が切れない現象が発生する場合があります。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:812656 - 最終更新日: 2006/04/04 - リビジョン: 1

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