回復コンソールをあらかじめインストールしておくには

概要

回復コンソールをあらかじめインストールしておくと、コンピュータの起動時に、回復コンソールを選択して起動できるようになります。

詳細

回復コンソールをあらかじめインストールしておくには

  1. Windows XP CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入します。


  2. Windows セットアップを起動します。

    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「e:\i386\winnt32.exe /cmdcons」(「」は除く) と入力し、[OK] をクリックします。

    ※ CD-ROM ドライブが D ドライブの場合は、"e:\" の部分を "d:\" に変更します。



  3. 回復コンソールのインストールを開始します。

    "回復コンソールのインストールを続行しますか?" というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。


    補足
    インターネットに接続していない場合、"Microsoft Windows Update の Web サイトが現在利用できないため、到達できませんでした。" というメッセージが表示されますので、[このステップをスキップして、Windows のインストールを続行する] をクリックし、[次へ] をクリックします。



  4. 回復コンソールのインストールを完了します。

    "Windows 回復コンソールは正しくインストールされました。" というメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。



コンピュータの起動時に、回復コンソールを選択して起動できるようになります。

関連情報

882361 回復コンソールを実行するには
プロパティ

文書番号:882362 - 最終更新日: 2005/02/23 - リビジョン: 1

フィードバック